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森と森林公園(首都圏)
四季の森公園の風景と散策路
里山の風景
里山とは集落に近く、人の手が入り、そのために人の影響を受けた生態系がある山を指します。そこでは、人の暮らしと生き物・自然との調和がみられます
四季の森公園では北口広場から見て、はす池の左手に薪や炭になる雑木林、右手には建材になる杉・ヒノキ林があります。

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蛍川橋を渡って左に行くとすぐに右側に階段があり、「至 展望広場」とあります。ここが案内図で里山とされている雑木林への入り口です。里山の樹木はコナラが多く、シラカシ、エゴノキ、クヌギ、ヤマザクラなどがあります。

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スギ・ヒノキ林
北口広場からはす池の右側を歩いて行くと、右手の山に登る道があります。道標は「至 北西口」となっています。このなだらかな道を登っていくとスギ・ヒノキの林に入ります。途中休憩所があり、道が分岐していますが、休憩所の左奥の道(北西口2へ)をおススメします。見事なスギ・ヒノキが林立する光景を見ることができます。


これらの雑木林やスギ・ヒノキ林の他に、四季の森公園では、四季折々の景観を楽しめる森、林があります。それらは紅葉の森、さくらの谷、花木園です。

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紅葉の森
紅葉の森にはモミジ、ケヤキ、ヤマグワ、ヤマモミジなどがあり、紅葉が楽しめます。また、新・緑区発足の記念植樹のカエデがあります。 平成6年11月6日とあり、まだ小さな木です。カエデは緑区の木に指定されています。

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さくらの谷
ここには19種類のさくらの木があり、春だけでなく秋のジュウガツザクラも楽しめます。また、アジサイも人気の場所です。

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花木園
炭焼き小屋の周辺が花木園です、炭焼き小屋の前は梅林になっており、周囲にはヤマザクラ、ウワミズザクラ、ソメイヨシノなどの桜、マンサクやミズキなどがあります。
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